DOCOMO Open House2020へ行ってきました。

2020年1月27日

今回訪れたのは、東京ビッグサイト青海展示場で行われた「DOCOMO Open House2020」です。

この展示会では、次世代通信である5G回線の実用例や、その先の未来へつながるシステムなどが展示がされていました。

まず最初に向かったのは、NTTドコモの取締役常務執行役員 森健一さんによるドコモが創る「新たな未来」と題した5Gのスマートライフについての講演会です。

森さんによりますと、5G時代はクラウドをフル活用した提案が多くなり、高速通信を利用したシステムがどんどん配信されていく、と言われていました。

2020年3月に「新体感ライブ CONNECT」「8KVRライブ」を始動するという発表もありました。5Gの特長である「高速・大容量」を活かしたサービスで、最先端の映像技術により、ライブ会場に設置した360度8Kカメラで撮った高画質のVR映像をリアルタイムで自分があたかも会場の最前列にいるかのような「バーチャル最前列」が味わえるのだそうです。

会場内の多くの近代的な展示物の中でも、学校に導入されてほしいと思ったブースがVR・ARを活用した5G遠隔授業ソリューションです

5Gを利用することにより、遠くにいる先生からリアルタイムで対話型の授業を受けることができます。

又、タブレットの背面カメラを利用してARマーカーにフォーカスすると画面上に3Dで金印や壺、勾玉等が浮き上がり、先生の説明を聞きながら実際に画面を操作することで、好きな角度から見たり、ズームで細かいところまで観察することができます。

【実際に体験してみて】このARマーカーを教科書に載せておくことで、子どもたちに興味が湧き楽しく学べると感じました。博物館に寄贈されていたり、すでにないものなど、実際に手にとって見ることができないものも間近で見られますし、その物の用途のモーションもつけられているので授業に飽きることはないのかなと思います。

他にも、人が作業するには危険な工事現場にある無人ショベルカーなどの遠隔操作が紹介されていたり、Vチューバーによるライブが実際に行われていたりと、展示会場にはたくさんの近未来の技術が詰まっていて今後世の中がどのように変化していくのか楽しみになりました。

※5Gとは・・・高速大容量!低遅延、多数端末の接続を特徴とした新しい通信規格です。高速で大きなデータの送受信が可能になることでVRや3D映像、マルチアングル視聴より楽しく快適になります。

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